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研究キーワード:信州大学における「エントロピー」 に関係する研究一覧:3件
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発表日:2026年9月9日
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「組成設計」から「配置空間設計」へ――電池材料設計に新たな自由度
~AI原子シミュレーションと統計力学で、膨大な原子配置から価数・電圧・酸素安定性までをつなぐ~
信州大学アクア・リジェネレーション機構のNguyen Tien Quang准教授、是津信行教授、古山通久教授の研究グループは、リチウムイオン電池の代表的な正極材料であるNi-Co-Mn系層状酸化物(NCM*4)*4について、同じ化学組成でも膨大な数の原子配置が存在し、その配置の多様性と配置エントロピーが有限温度での構造と性質を左右することを、大規模原子シミュレーションによって明らかにしました。 NCMでは通常、Ni、Co、Mnの組成比を変えることで容量や安定性などを調整します。しかし、材料の性質を決める自由度は組成だけではありません。例えば本研究で用いた240原子のNCM523モデル...
キーワード:ニューラルネットワーク/人工知能(AI)/配置空間/統計力学/エントロピー/モンテカルロ法/化学組成/正極材料/リチウムイオン電池/遷移金属/熱力学/原子配列/材料設計/電池/シミュレーション/トリチウム/ニューラルネット/リチウム/酸化物/結晶構造
他の関係分野:情報学数物系科学総合理工工学農学
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発表日:2025年12月6日
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小林龍真さん(M2)が日本金属学会北陸信越支部・日本鉄鋼協会北陸信越支部 令和7年度連合講演大会にて、優秀発表賞を受賞
2025年11月29日に長岡技術科学大学にて開催された日本金属学会北陸信越支部・日本鉄鋼協会北陸信越支部 令和7年度連合講演大会にて、小林龍真さん(M2)が口頭発表を行い、約100件の学生発表の中から10件に授与される優秀発表賞を受賞しました。受賞題目: アンモニア分解触媒開発に向けたMn含有ハイエントロピー合金の探索研究概要: 水素キャリアの有力候補であるアンモニアから水素を取り出すための分解触媒としてはRuが高活性ですが、希少で高価な貴金属であるため、安価な金属による代替が望まれます。安価なMnは最初は高活性ですが窒化により劣化してしまいます。ハイエントロピー合金とは5...
キーワード:エントロピー/アンモニア/貴金属/キャリア/耐久性
他の関係分野:数物系科学化学工学
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発表日:2025年6月18日
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柳 仙妹さんが電気化学会北海道支部
-東海支部合同シンポジウムにおいてベストプレゼンテーション賞を受賞
令和7年6月14日、北海道大学で開催された「電気化学会北海道支部-東海支部合同シンポジウム」において、大学院総合医理工学研究科総合理工学専攻物質創成科学分野1年の柳仙妹さん(是津研究室)がベストプレゼンテーション賞を受賞しました。本研究室では、ハイエントロピー効果を新機軸とする新たな固体電解質材料開発の中で、多元素置換による効果が粒界抵抗の低抵抗化と異相界面の化学的安定性の向上に効果があることを見出している。例えば、Zrサイトのみを多元素置換化合物において顕著な効果が見られ、Li/Laサイトを多元素置換した化合物ではバルク領域の伝導度の顕著な向上が認められた。本発表では、多元素置換ガ...
キーワード:データ駆動/機械学習/プレゼンテーション/エントロピー/ガーネット/イオン伝導/活性化エネルギー/固体電解質/リチウム/電解質/電気化学
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
信州大学 研究シーズ