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研究キーワード:東京農工大学における「誘電体」 に関係する研究一覧:3件
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発表日:2026年9月7日
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液体の「電気の流れやすさ」でプラズマの姿が変わる
―液体の種類と配置から放電状態を制御する新たな知見―
東京農工大学大学院生物システム応用科学府一貫制博士課程の後藤彩乃 大学院生、同大学院工学府博士課程の渡邊良輔 大学院生、同大学院工学研究院生体医用工学部門の伊藤一陽 助教、化学物理工学部門の宮地悟代 教授と生体医用工学部門の吉野大輔 教授らの研究グループは、2つの液体を向かい合わせ、その間のわずかな空気の隙間にプラズマ注1)を発生させる実験系を用いて、液体の電気の流れやすさ(導電率注2))と陰極・陽極側への配置が、形成されるプラズマの放電状態を大きく左右することを明らかにしました。これまでプラズマと液体の界面では、主に「プラズマが液体にどのような...
キーワード:パルス/水溶液/化学組成/化学物理/医用工学/ストリーマ/誘電体/水処理/導電率/システム工学/化学分析/誘電体バリア放電/リン酸/ナトリウム/医用システム
他の関係分野:数物系科学工学農学
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発表日:2026年7月23日
2
高性能テラヘルツ検出器に向けたスペーサーレス基板一体型メタサーフェス吸収体の開発に成功
~超薄・超低応力・高プロセス整合性・低コストな次世代 THz・赤外センシング基盤~
国立大学法人東京農工大学大学院工学研究院知能情報システム工学部門の張 亜准教授、同大学大学院工学府の趙 子豪氏、原田 和歩氏、劉 千氏、平川 一彦客員教授、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー))の諸橋 功研究マネージャー、英国サウサンプトン大学の方 煦講師らの共同研究チームは、テラヘルツ(THz)波注1)を約95%吸収する、スペーサーレス基板一体型メタサーフェス注2)(substrate-integrated metasurface: SIM)吸収体を開発しました。従来の高性能な金属-絶縁体-金属(metal–insu...
キーワード:アンテナ/センサーアレイ/情報システム/情報通信/広帯域/スペクトル/テラヘルツ/ボロメータ/検出器/吸収スペクトル/エッチング/絶縁体/誘電体/残留応力/MEMS/システム工学/シミュレーション/シリコン/センサー/センシング/ナノメートル/マイクロ/周波数/電磁波/半導体/非破壊検査/微細加工/微細構造/微細加工技術/ICT
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学総合理工工学総合生物
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発表日:2025年10月7日
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AI for Science × 機能性材料 -農工大 テラヘルツ波制御に向けた『鈴木の法則』の発見に乗り出す-
国立大学法人東京農工大学大学院工学研究院先端電気電子部門の鈴木健仁准教授、同大学大学院工学府知能情報システム工学専攻 落合真海氏(修士課程2年)、田中悠太氏(修士課程1年)、同大学工学部知能情報システム工学科 鳥居璃公氏(4年)、塩原太陽氏(4年)は、次世代通信システム「6G(Beyond 5G)」で利用が期待されているテラヘルツ波を自由自在に制御するために開発した独自の機能性材料について、その材料特性と構造の関係を結びつける一般性を記述する『鈴木の法則(Suzuki’s Law)』の発見に乗り出しました。 これまで同研究グループは、機能性材料に関する実験と解析を通じて膨大なデ...
キーワード:無線通信/情報システム/人工知能(AI)/テラヘルツ/太陽/テラヘルツ波/誘電体/材料特性/インピーダンス/システム工学/機能性材料/屈折率/周波数/電磁波/物理モデル/機能性
他の関係分野:情報学数物系科学工学農学
東京農工大学 研究シーズ