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東京大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東京大学における「ウイルスベクター」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年7月30日
1
新しい不活化エボラワクチン「iEvac-Z」の第I相臨床試験で安全性と免疫原性を確認 世界初、遺伝子欠損エボラウイルスを用いたヒト臨床試験
大阪大学 微生物病研究所 渡辺登喜子教授、東京大学 国際高等研究所 新世代感染症センター 河岡義裕機構長らの研究グループは、エボラ出血熱に対する新規不活化ワクチン「iEvac-Z」の第I相臨床試験を実施し、その安全性と免疫原性をヒトで初めて確認しました。 エボラ出血熱は、致死率が最大90%に達する重篤な感染症であり、アフリカを中心に繰り返し流行しています。現在承認されているエボラワクチンは、ウイルスベクターや生ウイルスを用いており、高い有効性を示す一方で、より安全性の高いワクチンの開発も求められています。こうした課題を...
キーワード:人工知能(AI)/セーフティ/危機管理/霊長類/微生物/免疫系/細胞性免疫/アジュバント/ウイルス感染症/カニクイザル/ベクター/細胞株/筋肉/DDS/RNA/ウイルスベクター/ラット/抗原/体内動態/糖タンパク質/免疫応答/免疫学/臨床試験/ウイルス/ワクチン/遺伝子/疫学/感染症/抗体/臨床研究
他の関係分野:情報学複合領域生物学農学
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発表日:2025年6月4日
2
体内に備わるウイルス抵抗力を実証
――ウイルスの回避機構とそれを阻止する新たな治療戦略――
単純ヘルペスウイルス1型がもつウイルス酵素「vUNG」は、細胞内でのリン酸化によって活性化され、この活性化がマウスにおける致死的な脳炎の発症に不可欠であることを明らかにしました。活性化されたvUNGは、宿主の内因性免疫タンパク質「APOBEC1」によるウイルスゲノムDNAへの変異導入(抗ウイルス防御)を打ち消し、脳内でのウイルス増殖を可能にしていることが解りました。vUNGをウイルスベクターで阻害することで、APOBEC1の抗ウイルス防御機能が回復し、ヘルペス脳炎の発症を有意に抑制できることを実証...
キーワード:危機管理/質量分析法/ゲノムDNA/バクテリオファージ/共進化/神経系/質量分析/前駆体/インフォマティクス/生体内/人獣共通感染症/部位特異的変異/リン酸/宿主因子/酵素活性/微生物/RNA編集/リン酸化プロテオーム/AAV/DNA修復/HSV/アデノ随伴ウイルス/アデノ随伴ウイルスベクター/オミクス/ベクター/マウスモデル/治療標的/中枢神経/病理/病理学/mRNA/ゲノム解析/中枢神経系/HSV-1/単純ヘルペスウイルス/病態解明/RNA/ウイルスベクター/ファージ/プロテオミクス/ヘルペスウイルス/マウス/リポタンパク質/遺伝子治療/遺伝子導入/抗ウイルス剤/再生医療/細胞治療/皮膚疾患/免疫応答/ウイルス/ゲノム/ワクチン/遺伝子/疫学/感染症/公衆衛生/新生児
他の関係分野:複合領域数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物農学