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研究キーワード:東京大学における「近赤外光」 に関係する研究一覧:8件
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発表日:2026年8月5日
1
見えない光で発電する 無色透明な太陽電池を開発
大阪大学産業科学研究所の横山創一助教、家裕隆教授、同大学院工学研究科、東京大学物性研究所、青山学院大学理工学部、artience株式会社らの共同研究グループは、人の目に見えない近赤外光を利用して発電できる無色透明な有機太陽電池(OSC)の開発に成功しました。OSCは、柔軟、軽量などの特徴を持つことから、次世代エネルギー技術のひとつとして期待されています。一方、従来のOSCは、可視光を吸収して発電することで、着色しているよ...
キーワード:ウェアラブル/ウェアラブルデバイス/視認性/生体情報/光エネルギー/近赤外/太陽/有機太陽電池/有機半導体/太陽光/ペロブスカイト太陽電池/クリーンエネルギー/ペロブスカイト/可視光/光吸収/赤外光/半導体材料/透明性/光電変換/太陽電池/電子状態/電池/シリコン/センサー/自動車/二酸化炭素/半導体/温暖化/近赤外光/分子設計/ヘルスケア
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2026年7月30日
2
熱を近赤外光に変換するカーボンナノチューブ膜
―中温域熱光発電の高効率化に道筋―
東京大学大学院工学系研究科および京都大学エネルギー理工学研究所(兼任)の宮内雄平 教授、東京理科大学理学部第一部物理学科の西原大志 准教授、東京大学大学院工学系研究科の檜作未央子 助教らの研究グループは、構造(カイラリティ)の揃った単層カーボンナノチューブ(SWCNT)の集積膜をヒーターからの熱伝導により加熱し、量子効果の一種である励起子効果に由来した放射ピークを持つ励起子熱放射をマクロスケールのSWCNT膜から観測することに初めて成功しました。また、SWCNTと透明誘電体からなる平面4層の素子構造により、励起子熱放射のピーク強度を熱力学的限界の80%弱まで増強できることも実証しました。本成果...
キーワード:カイラリティ/光物性/高エネルギー/準粒子/広帯域/スペクトル/近赤外/ナノマテリアル/フィルム/耐熱性/ナノ物質/光起電力/振動子/エキシトン/ナノサイエンス/ファイバー/タングステン/単層カーボンナノチューブ/GaSb/キャリア/クーロン相互作用/バンドギャップ/フォトニクス/フォノン/光吸収/赤外光/選択性/誘電体/高温環境/透明性/熱力学/光電変換/電池/燃料電池/カーボン/カーボンナノチューブ/グラフェン/シミュレーション/ナノ材料/レーザー/光ファイバー/高効率化/振動モード/水素原子/静電気力/電磁波/熱伝導/半導体/量子効果/励起子/ナノチューブ/エネルギー変換/干渉効果/層構造/近赤外光
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2026年5月22日
3
キラルでない結晶が“光の回転”を生む新原理を発見
-従来の定説を覆す新しいラマン光学活性の起源を解明-
東京科学大学(Science Tokyo) 理学院 物理学系の佐藤琢哉教授、楠野楽到大学院生、東京大学 大学院工学系研究科の木村剛教授、北海道大学 大学院工学研究院の渡邉光准教授らの研究グループは、中心対称性(用語1)を持ち非磁性な結晶であるNiTiO3(チタン酸ニッケル)において、ラマン光学活性(Raman Optical Activity, ROA、用語2)が生じることを明らかにしました。従来、ROAはキラル分子や磁性体など、右円偏光と左円偏光で応答が異なる系において観測されると考えられてきました。しかし本研究では、中心対称性を持つため本来は右円偏光と左円偏...
キーワード:ラマン散乱/準粒子/対称性/非対称性/物性物理/量子化/近赤外/キラル/らせん構造/光学活性/トポロジカル/トポロジカル物質/ラマン/円偏光/磁気モーメント/磁性体/フォノン/光デバイス/赤外光/双極子/チタン/ドメイン構造/単結晶/電子状態/スピン/ナノスケール/機能性材料/光計測/第一原理/第一原理計算/量子力学/機能性/ラマン分光/近赤外光
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2026年3月9日
4
原子の振動を使った高効率なテラヘルツ光検出に成功
―フォノンによる巨大な光起電力効果の観測、高効率デバイス開発に道―
東京大学大学院工学系研究科の岡村嘉大助教(研究当時)、高橋陽太郎准教授と、理化学研究所創発物性科学研究センターの十倉好紀グループディレクターらによる研究グループは、強誘電体SbSI(ヨウ化硫化アンチモン)において、フォノン(格子振動、注2)起源のテラヘルツ領域における巨大な光起電力効果(注4)を実現しました。同研究グループはフォノンやマグノン(注5)に起因するテラヘルツ光起電力効果の研究を進めてきましたが、本研究ではテラヘルツ光の周波数に依存した電流への変換効率を初めて定量的に明らかにしました。その結果、SbSIのテラヘルツ領域の変換効率が、可視光や近赤外領域を含めた既知の光...
キーワード:通信方式/情報通信/光エネルギー/計算量/テラヘルツ光/トポロジー/パルス/マグノン/幾何学/光物性/テラヘルツ/近赤外/検出器/太陽/波動関数/太陽光/アンチモン/トポロジカル/強相関/光起電力/光電流/磁性体/定量評価/光機能/電子励起/テラヘルツ波/フォトニクス/フォノン/可視光/光デバイス/周波数特性/赤外光/誘電体/光照射/太陽光発電/チタン/チタン酸バリウム/強誘電体/原子配列/光電変換/磁性材料/単結晶/電子状態/スピン/スピントロニクス/センシング/周波数/第一原理/第一原理計算/電磁波/電磁誘導/量子力学/結晶構造/ラット/近赤外光
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2025年11月25日
5
末端構造の異なる3系列の金量子ニードルを発見
ー金ナノクラスター融合反応による異方的伸長ー
東京大学大学院理学系研究科の濵﨑佑哉大学院生、城ノ上諒太大学院生(当時)、髙野慎二郎助教、佃達哉教授らによる研究グループは、ある特定の金ナノクラスター(注1...
キーワード:光エネルギー/多面体/幾何構造/対称性/表面エネルギー/量子化/スペクトル/化学組成/近赤外/量子化学/量子化学計算/ナノクラスター/ナノマテリアル/吸収スペクトル/光エネルギー変換/ナノ物質/質量分析/シリカゲル/貴金属/赤外光/選択性/金属ナノ粒子/原子配列/単結晶/電子構造/シリカ/ナノメートル/ナノ粒子/積層構造/単結晶X線構造解析/超微粒子/微粒子/X線構造解析/エネルギー変換/機能性/プロトン/層構造/生体イメージング/アルコール/妥当性/クロマトグラフィー/チオール/バイオイメージング/近赤外光/配位子/ウイルス/非侵襲
他の関係分野:環境学数物系科学化学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年10月6日
6
英単語の練習、脳科学で最適なタイミングを探る
―記憶定着は対話「前」、意思疎通の促進なら対話「後」の練習が効果的―
本研究は世界で初めて、英単語でのコミュニケーション活動において、単語練習を活動の「前」に行うと記憶の定着が進み、「後」に行うと対話中の脳活動がシンクロし相互理解を促進するという、練習のタイミングによる効果の違いを明らかにしました。また、単語練習を「前」に行うと、1週間後まで効果が持続するなど、単語の知識を正確に覚える上で有効であることがわかりました。さらに、脳活動の同調性が高いペアほど語彙の学習効果も高いことが示され、対話を通じた学習における共同作業の重要性が示されました。本成果は、学習目標(正確な知識か、対話プロセスか)に応じて指導のタイミングを柔軟に変える...
キーワード:ワーキングメモリ/語彙学習/社会的認知/心の理論/第二言語習得/インタラクション/タスク/情報学/学習効果/言語処理/脳活動/近赤外/赤外線/赤外分光/トレードオフ/赤外分光法/メモリ/赤外光/情報交換/コミュニケーション能力/ドローン/近赤外分光法/脳科学/fNIRS/実行機能/前頭前野/脳機能イメージング/イミン/近赤外光/血液/神経科学/脳機能/コミュニケーション/認知機能
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学生物学総合理工工学農学
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発表日:2025年9月7日
7
異方的成長による量子ニードルの合成を実現
―近赤外光応答ナノ物質の開発に向けて―
東京大学大学院理学系研究科の高野慎二郎助教と佃達哉教授らによる研究グループは、ある特定の条件下で一連の金ナノクラスター を合成し...
キーワード:光エネルギー/多面体/幾何構造/対称性/表面エネルギー/物質科学/閉じ込め/量子化/イオン化/異方性/多結晶/スペクトル/化学組成/近赤外/発光スペクトル/ナノクラスター/吸収スペクトル/金属クラスター/光エネルギー変換/光応答/ナノ物質/質量分析/貴金属/エレクトロスプレー/光吸収/赤外光/金属ナノ粒子/原子配列/単結晶/電子構造/光学特性/セシウム/ナノスケール/ナノ粒子/単結晶X線構造解析/超微粒子/微粒子/X線構造解析/エネルギー変換/機能性/構造決定/プロトン/生体イメージング/アルコール/クロマトグラフィー/チオール/近赤外光/配位子/ウイルス
他の関係分野:環境学数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年1月6日
8
食用色素ファストグリーンFCFを用いた胆囊・胆管造影法
東京大学大学院農学生命科学研究科金井克晃教授らの研究グループは、食用色素による胆囊壁やその中の胆汁の流動性の異常を目視で評価できる新規の胆道造影法を開発した。胆汁うっ滞は、肝臓から十二指腸への胆汁の分泌障害である。胆道造影は、うっ滞の部位と原因の診断・治療の手助けとなることから、術前・術後の肝内外の胆汁の流路可視性の向上が求められている。医療現場では現在、胆管の走行や胆汁動態の可視性を高めるために蛍光胆道造影が広く用いられている。本研究グループは、食用色素であるファストグリーン FCF(以下、FG;通称「緑色3号」)を母体マウスの子宮内胎子へ腹腔内投与することにより、胎子肝...
キーワード:産学連携/近赤外/近赤外線/赤外線/変異マウス/器官形成/赤外光/赤外線カメラ/安全性評価/光プローブ/小脳/診断法/変異体/Sox17/獣医学/インドシアニングリーン/子宮/胆管/病理/病理学/臨床応用/寿命/認知機能障害/評価法/モデルマウス/画像診断/解剖学/歯学/発がん/in vitro/プローブ/マウス/近赤外光/蛍光プローブ/疾患モデルマウス/造影剤/胆汁酸/コレステロール/遺伝子/疾患モデル/手術/新生児/生体材料/早期発見/動物実験/認知機能/非侵襲/臨床研究
他の関係分野:複合領域数物系科学生物学工学総合生物農学
東京大学 研究シーズ