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東京大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東京大学における「神経機能」 に関係する研究一覧:3
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発表日:2026年8月6日
1
タンパク質高性能化研究をロボットで自動化
―AIが提案した候補を迅速に試せる研究基盤を開発―
東京大学物性研究所の永田崇助教、今野雅恵特任助教(現:同大学大学院新領域創成科学研究科)、橋本大輔大学院生(同大学大学院理学研究科)、井上圭一特任教授(兼:大学院新領域創成科学研究科教授)による研究グループは、目的に合った性質を持つタンパク質を効率よく開発するための自動実験システム「Rhobot-Screen(ロボット・スクリーン)」を開発しました。遺伝子の改変からタンパク質の作製、性能評価まで、これまで別々に行われていた複数の実験工程をロボット上でつなぎ、多数の候補分子を同じ条件で並行して調べることができます。近年、AIや...
キーワード:アンテナ/インターフェース/データ駆動/AI/ワークフロー/機械学習/人工知能(AI)/並列化/光エネルギー/海洋/時間分解/バクテリア/レチナール/光応答性/光化学/物理化学/クローン/シアノバクテリア/光応答/光受容/光受容体/ラマン/アミン/選択性/イオン輸送/カリウム/センサー/フィードバック/マルチスケール/ロボット/光センサー/自動化/性能評価/オプトジェネティクス/遺伝子改変/光刺激/神経活動/生体内/古細菌/哺乳類/海洋細菌/植物ホルモン/タンパク質工学/共生細菌/褐虫藻/微生物/アミノ酸配列/チャネルロドプシン/ビタミン/機能解析/ラマン分光/細胞内シグナル/神経機能/ホルモン/大腸/分子機構/光遺伝学/アミノ酸/イオンチャネル/カチオン/カルシウム/クローニング/タンパク質発現/トランスクリプトーム/ビタミンA/ロドプシン/細胞内情報伝達/受容体/神経科学/神経細胞/大腸菌/電気生理学/培養細胞/膜タンパク質/遺伝学
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年10月23日
2
認知症治療への新たな光
――生体ジペプチドが神経炎症を抑え認知症モデルマウスの寿命を延長――
東京大学大学院新領域創成科学研究科の久恒辰博准教授、雷晨旭大学院生、鈴木穣教授、鈴木邦律准教授らと、順天堂大学大学院医科学研究科の内山安男教授、谷田以誠准教授、山口隼司助教らによる研究グループは、独自に作製をした顕著な寿命短縮を伴うアルツハイマー型認知症モデルマウスを用いて、神経炎症が神経細胞のタウ病理を誘発し、寿命を短縮させることをあきらかにしました。さらに、サケやマグロなどの長距離回遊魚や渡り鳥の胸筋に多く含有され、ヒトの脳にも含まれる抗炎症性の生体ジペプチドであるアンセリンが炎症を活性化する酵素(IRAK1)の働きを抑制することで、認知症モデルマウスにおける神経...
キーワード:高齢化社会/タンパク質複合体/神経系/トランスジェニック/形態解析/細胞工学/電子顕微鏡/シナプス/細胞応答/酸化酵素/リン酸/老人斑/酵素活性/サケ/タウタンパク質/ノックイン/精神症状/脳画像/グリア細胞/ニューロン/マウスモデル/炎症反応/神経機能/中枢神経/病理/病理学/筋萎縮/筋肉/寿命/中枢神経系/認知機能障害/モデルマウス/液性因子/多発性硬化症/アストロサイト/アミノ酸/アミロイド/アルツハイマー病/キナーゼ/グリア/クロマトグラフィー/シナプス形成/マウス/ミクログリア/リン酸化酵素/炎症性サイトカイン/抗炎症/神経細胞/神経変性/神経変性疾患/転写因子/立体構造/サイトカイン/遺伝子/加齢/海馬/筋萎縮性側索硬化症 /高齢化/認知機能/認知症
他の関係分野:複合領域生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年6月18日
3
生きる神経細胞の中で区画化された「死の酵素」の活性化 嗅覚神経において「非」細胞死性のカスパーゼの活性化を可能とする分子機構研究成果
神経系は細胞の入れ替わりをともなわずに機能的な変化を遂げることができます。これまで、細胞死実行因子として有名なシステインプロテアーゼであるカスパーゼは、細胞死を誘導することなく、神経機能の調節をはじめとする多様な細胞生理機能を制御することが報告されていました。しかし、なぜカスパーゼが細胞を殺すことなく「非」細胞死性に活性化し、その他の機能を発揮できるのか、その分子機構は未だ明らかではありませんでした。 今回、東京大学大学院薬学系研究科遺伝学教室の村本雅哉大学院生(研究当時)、花輪望未大学院生(研究当時)、三浦正幸教授(研究当時)、篠田夏樹助教による研究グループは、広島大学の奥村美紗子...
キーワード:神経系/システイン/システインプロテアーゼ/神経機能/生理機能/分子機構/カスパーゼ/プロテアーゼ/細胞死/神経細胞/遺伝学
他の関係分野:生物学農学