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研究キーワード:東京大学における「朝鮮半島」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2026年8月26日
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東アジア特産のチョウ・ツマジロウラジャノメの核遺伝子における高い塩基多様性が判明
――共生細菌によるミトコンドリア遺伝子の多様性低下の可能性――
東京大学総合研究博物館の三橋 渡 研究事業協力者、矢後 勝也 講師、中国・華南農業大学の王 敏 教授らからなる研究グループは、東アジアに分布するタテハチョウ科ジャノメチョウ亜科の一種であるツマジロウラジャノメについて、核遺伝子3領域とミトコンドリア遺伝子2領域のDNA塩基配列を比較しました。 動物では一般に、核遺伝子はミトコンドリア遺伝子よりも進化速度が遅いため、種内の塩基配列多様性もミトコンドリア遺伝子の方が高くなることが知られています。しかし本研究では、ツマジロウラジャノメの核遺伝子がミトコンドリア遺伝子よりも概してやや高い塩基多様性を示すという、通常とは異なるパターンが見いだ...
キーワード:因果関係/細胞内小器官/朝鮮半島/塩基配列/系統地理/個体群/生殖/ミトコンドリアDNA/自然選択/コンピュータ支援設計(CAD)/形態分化/共生細菌/遺伝的変異/共生微生物/抵抗性/遺伝的多様性/微生物/ハプロタイプ/ゲノム解析/ミトコンドリア/細胞核/ゲノム/遺伝子/細菌
他の関係分野:数物系科学生物学工学農学
東京大学 研究シーズ