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筑波大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:筑波大学における「難病」 に関係する研究一覧:4
2次検索
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発表日:2026年7月10日
1
国の指定難病「好酸球性多発血管炎性肉芽腫症」の 日本人集団における遺伝的背景を解明
難病の「好酸球性多発血管炎性肉芽腫症」患者を対象としたゲノム解析で、「胸腺間質性リンパ球新生因子(TSLP)」遺伝子のバリアントが日欧の集団に共通の疾患感受性遺伝子であることが示唆されました。ヒト白血球抗原遺伝子HLA-DRB1では、日欧で共通および集団特異的な関連が見いだされました。 好酸球性多発血管炎性肉芽腫症(EGPA)は、白血球の一種である好酸球が異常に増加するとともに、さまざまな臓器中の小さい血管に炎症が起き、臓器に障害を生じる病気です。喘息(ぜんそく)や副鼻腔炎が先行して起きることが多く、国の指定難病となっています。EGPAの発症には遺伝的要...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/消化管/ゲノムワイド/好酸球/膠原病/胸腺/疾患感受性遺伝子/ゲノム解析/リンパ球/白血球/喘息/HLA/リウマチ/抗原/上皮細胞/免疫応答/GWAS/アレルギー/ゲノム/サイトカイン/遺伝子/難病
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年12月2日
2
アジアでは炎症性腸疾患に合併する原発性硬化性胆管炎が欧米より少ない
アジア6か国の25施設が協力し、腸の難病である炎症性腸疾患(IBD)に合併する肝臓の病気、原発性硬化性胆管炎(PSC)について、初めての大規模な調査を行いました。その結果、アジアのIBD患者ではPSCの合併が欧米より少ないこと、また早期発見の重要性が示されました。 原発性硬化性胆管炎(PSC)は、胆管が慢性炎症と線維化を繰り返すことで徐々に閉塞し、最終的には肝硬変や肝不全に至る難治性の疾患です。潰瘍性大腸炎やクローン病を含む炎症性腸疾患(IBD)と合併することが知られていますが、アジア地域では患者数が少なく、その合併率や臨床経過についての大規模な研究はこれまで行われていませんでした...
キーワード:磁気共鳴/クローン/持続可能/持続可能な開発/大腸炎/IBD/クローン病/炎症性腸疾患/肝硬変/肝不全/血清/胆管/大腸/アルブミン/血液/腸炎/慢性炎症/肝移植/線維化/早期発見/潰瘍性大腸炎/難病/非侵襲/有病率
他の関係分野:数物系科学生物学工学
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発表日:2025年8月7日
3
難病「アミロイドーシス」に"光"を
―アミロイドの無毒化による治療効果を初めて実証―
Catalytic Photooxygenation Demonstrates Therapeutic Efficacy in Transthyretin Amyloidosis...
キーワード:アミロイド/難病
他の関係分野:
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発表日:2025年3月19日
4
サイバニクス空間で日常生活を支援する人協調型ロボットを開発
 物理空間とサイバー空間とを行き来するサイバニクス空間において稼働する人協調型ロボットを開発しました。人の運動意思が反映された生体信号により、アームハンドシステムとIoTシステムを操作し、身体的・空間的な制約を受けずに日常生活での動作を支援することが可能です。  加齢や疾患に起因する運動機能や認知機能の低下は、日常生活やコミュニケーションを困難にし、不安やうつ状態をもたらすこともあります。このような状況に柔軟に対応しながら、日常生活の自立度を向上させるための一つの手段として、人の運動意思を反映できる人協調型ロボットの開発があります。  本研究では、神経難病患者や高齢...
キーワード:AI/インターネット/モノのインターネット/モノのインターネット(IoT)/視線情報/情報学/人工知能(AI)/生体信号/産学連携/持続可能/サイバー空間/持続可能な開発/ロボット/運動機能/日常生活/医療費/うつ/コミュニケーション/加齢/高齢者/難病/認知機能
他の関係分野:情報学複合領域工学