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研究キーワード:筑波大学における「衛星」 に関係する研究一覧:3件
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発表日:2026年7月25日
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世界の陸域炭素吸収の1/3を担う北ユーラシア森林に生じている変化
北ユーラシアが世界の陸域炭素吸収源の3分の1を担うことを複数の独立データセットを用いた解析で確認しました。吸収量は北東部で小さく、西部と南部で大きいことも分かりました。北東部は急速に温暖化が進んでいますが、森林による元々の光合成量が低く、吸収量の増加は大きくありませんでした。 北ユーラシアには世界の森林の約20%が存在し、大気中の二酸化炭素を吸収することで気候変動の緩和に重要な役割を果たしています。しかし、この地域では地球平均を上回る速度で温暖化が進み、森林火災や土地利用の変化も生じています。このような要素が炭素吸収源に及ぼす影響には、大きな不確実性が残されています。 ...
キーワード:不確実性/炭素循環/気候変動/地球システム/衛星/衛星観測/光合成/持続可能/持続可能な開発/生産性/二酸化炭素/ユーラシア/森林火災/生態系/森林生態/森林生態系/土地利用/温暖化
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2026年6月10日
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CHANGEMAKERS #11 総合商社で培ったノウハウを大学の未来に活かす 染谷 悟 さん
「先駆者の"ファーストフォロワー"でありたい」総合商社で培ったノウハウを日本の大学の未来に活かす
今から15年前、ある宣言をして筑波大学大学院を卒業した男がいた。 「国の税金がもととなる研究費や大学の教育費は人口減少に比例した経済規模縮小により、今度どんどん少なくなっていくでしょう。そうなれば未来の子供たちは学びたくても学べない、研究したくてもできない、そんな環境が増えていくかもしれません。だからこそ私は自分自身が大きなビジネスを作り、日本の経済規模が縮小しないよう努力するとともに、日本の大学、特に筑波大学が独自にお金を稼げるための仕組みづくりをお手伝いしていきたい」。 未来を的確かつ冷静に見据えていた彼が今、新たなムーブメントを作ろうと動き出しているという。 ...
キーワード:ネットワーキング/クラウド/コンテンツ/ブロックチェーン/人工知能(AI)/ファイナンス/ファシリテーター/ボランティア/児童養護施設/衛星/ACT/キャリア/人口減少/情報交換/人工衛星/半導体/人的ネットワーク/モチベーション/オリンピック/スポーツ/ラット/コミュニティ/医師
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年4月17日
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2023、2024年の高温による春の展葉の早期化を衛星データで確認
JAXAの気候変動観測衛星「しきさい」の観測データを用いて、近年の日本における展葉(植物の葉の展開)日を推定したところ、春の高温が顕著だった2023、2024年の展葉が例年よりも早まっていました。このことは、気候変動による高温が、日本の生態系に影響を及ぼしていることを示唆しています。 温暖化によって春の開花や展葉(植物の葉の展開)が早まる現象は定量的に予測されていましたが、本研究では、2023、2024年に生じた顕著な高温下において、予測と矛盾しない展葉の早期化が生じていることを、衛星の観測データ分析により明らかにしました。 JAXAの気候変動観測衛星「しきさい...
キーワード:異常気象/気候変動/衛星/衛星観測/持続可能/持続可能な開発/シナリオ/生態系/フェノロジー/衛星データ/温暖化/将来予測
他の関係分野:数物系科学工学農学
筑波大学 研究シーズ