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研究キーワード:東北大学における「細胞外小胞」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2026年7月23日
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エクソソーム工学で細胞機能を飛躍的に増幅
――がん検出、ドラッグデリバリー、抗老化への展開に期待――
東京大学大学院理学系研究科の合田圭介教授(兼:東北大学SiRIUS医学イノベーション研究所 国際卓越教授)らによる研究グループは、細胞が分泌する微小な袋状のナノ粒子「エクソソーム/細胞外小胞」の表面を希土類(ランタノイド)イオンで化学的に修飾することで、同じ種類の細胞とエクソソーム同士が選択的に結びつく性質「同種標的化」を25倍以上に高める新技術を開発しました(図1)。研究グループはこの増強効果を「超同種標的化」と名付けました。本技術を用いると、多種多様なエクソソームが混在する試料の中から目的の細胞由来...
キーワード:希土類イオン/持続可能/持続可能な開発/希土類/ナノメートル/ナノ粒子/モニタリング/悪性度/細胞外小胞/治療標的/早期診断/リキッドバイオプシー/分子標的/組織工学/HER2/がん細胞/ランタノイド/血液/受容体/エクソソーム/低侵襲/乳がん/分子標的薬/老化
他の関係分野:工学
東北大学 研究シーズ