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東北大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:東北大学における「持続可能性」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2026年7月23日
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DNAでナノ粒子間の「隙間」を制御 微量分子を見逃しにくくする高感度分析結晶材料を開発!
~細胞や化学反応の検出・分析などへの応用に期待~
名古屋大学未来材料・システム研究所の田川 美穂 教授、李 旭(り きょく)助教、桒原 真人 教授、小川 智史 准教授、同大学大学院工学研究科の池内 泰士 博士前期課程学生(研究当時)、小澤 咲季 博士後期課程学生の研究グループは、広島大学 持続可能性に寄与するキラルノット超物質国際研究所の新家 寛正 特任准教授、東北大学 多元物質科学研究所の押切 友也 准教授、九州大学 大学院理学研究院の平松 光太郎 教授との共同研究で、周期的なナノギャップ構造を持つDNA修飾コアシェルナノ粒子結晶の開発と、結晶で生じる表面増強ラマン散乱(SERS)を利用した微量分子の検出を達成しました。ラマン分...
キーワード:ラマン散乱/物質科学/ホットスポット/キラル/金ナノ粒子/ラマン/持続可能/持続可能な開発/金属ナノ粒子/センシング/ナノメートル/ナノ粒子/持続可能性/表面増強ラマン散乱/ラマン分光/ラマン分光法
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学
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発表日:2025年12月2日
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何が野生鳥獣肉の消費者受容を阻んでいるのか
―品質不安の克服と最初の一口が普及の鍵―
野生鳥獣による農作物被害が深刻化する中、捕獲された鳥獣の肉(ジビエ)の8割以上は廃棄されており、貴重な持続可能な食料資源が十分に活用されているとは言えません。東北大学大学院農学研究科の井元智子准教授の研究チームは、ジビエの利用拡大を阻む消費者の心理的要因を調べる目的で、全国の成人(20代から60代)を対象とした調査を実施しました。有効回答537名の回答を分析した結果、喫食意向に影響する主な要因は、品質に対する認識と持続可能性・倫理への意識であることが分かりました。特に、「フード・ネオフォビア(食物新奇性恐怖)」が品質への不安と結びつき、消費を妨げる重要...
キーワード:環境経済/環境経済学/持続可能/地域資源/持続可能な開発/持続可能性
他の関係分野:環境学工学