|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:東北大学における「資金調達」 に関係する研究一覧:2件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年7月10日
1
東北大学発スタートアップが炎症性腸疾患の新薬開発を始動
―患者由来オミクス研究を基盤とするMerak-Dubhe Therapeuticsが東北大学ベンチャーパートナーズによる資金調達―
東北大学大学院医学系研究科消化器病態学分野の角田洋一准教授、正宗淳教授らの研究グループは、IBD患者の臨床情報や血液検体を用いた研究を進め、従来の治療標的とは異なる生体メカニズムが病態に関わる可能性を見出してきました。MDTx(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長:増永太郎)は、こうした東北大学の研究成果と研究基盤を医薬品開発につなげることを目的として設立された東北大学発の創薬ベンチャーです。今回、MDTxはTHVP(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長:佐藤耕司)のTHVP-3号ファンドからの資金調達を完了しました。本資金調達により、東北大学の研究成果を社会実装につなげる創薬開発をさ...
キーワード:クローン/持続可能/資金調達/持続可能な開発/大腸炎/IBD/クローン病/オミクス/炎症性腸疾患/治療標的/大腸/医薬品開発/血液/創薬/腸炎/潰瘍性大腸炎
他の関係分野:生物学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年7月2日
2
東北大学と三菱地所、包括連携協定を締結
~先端技術領域における「広域イノベーション・エコシステム」を構築~
国立大学法人東北大学(以下、東北大学)と三菱地所株式会社(以下、三菱地所)は、産学連携を通じた社会価値の創造および日本の持続的成長に資するイノベーション創出を目的として、2026年7月1日、包括連携協定を締結しました。本協定は、国際卓越研究大学の第1号として認定された東北大学がもつ世界最高水準の「知」(研究力)と、三菱地所が丸の内エリアをはじめ全国で手掛けるまちづくりを融合させるものです。両者は量子・半導体・フィジカルAIといった先端領域における、研究成果の社会実装、人材育成、ビジネスの創出・発信を推進し、日本経済の成長を牽引する新たな価値創造モデル「広域イノベーション・エコシステム...
キーワード:人工知能(AI)/価値創造/先端技術/産学連携/キャリア/まちづくり/資金調達/半導体/ラット
他の関係分野:情報学複合領域工学
東北大学 研究シーズ