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研究キーワード:東北大学における「西太平洋」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年7月16日
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2040年に向けた保健医療・外交政策の再設計を提言
―国民皆保険の持続と西太平洋における人間の安全保障外交を両輪に―
2011年の『ランセット』日本特集は、国民皆保険50年の成果と課題を世界に示しました。15年後の今、高齢化、人材不足、財政制約が国内制度の見直しを迫る一方、国際保健資金の縮小と地政学的分断が進み、感染症、医薬品供給の不安定化、薬剤耐性、災害・気候変動などへの備えを一国だけで担うのは難しくなっています。東北大学災害科学国際研究所の野村周平教授をはじめ、日本とアジア太平洋地域を中心に学術と政策実務を横断する25名が執筆に参加した今回の両論文は、国内外の専門家の議論を基に、国民皆保険を支える国内改革とアジア太平洋地域における保健外交を一体で捉えました。「病院・診療量中心から、地域での暮らし・健康成...
キーワード:人間の安全保障/気候変動/西太平洋/持続可能/持続可能な開発/感染症/公衆衛生/高齢化/薬剤耐性
他の関係分野:複合領域数物系科学生物学工学
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発表日:2026年5月21日
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東アジア・北西太平洋域で初 白亜紀末の小惑星衝突を示す「K/Pg 境界層」の一部を北海道で発見
約6600万年前の白亜紀末、メキシコ・ユカタン半島近傍に小惑星が衝突し、巨大津波、広域におよぶ森林火災、急激な寒冷化が発生し、多くの生物が絶滅しました。この時代の境界は「白亜紀/古第三紀境界(K/Pg境界)」と呼ばれています。東アジア・北西太平洋域は、衝突地点から最も遠い地域の一つであり、地球規模で起こった環境変動の影響を検証するうえで極めて重要な地域です。東北大学・東京大学らの研究グループは、従来K/Pg境界層とされてきた北海道浦幌町茂川流布(もかわるっぷ)川セクションの露頭はK/Pg境界層ではなく、北東約4kmに位置する川流布(かわるっぷ)川支流上流の泥岩層における地層が、K/...
キーワード:海洋/環境変動/オスミウム同位体/安定同位体/火山灰/古地磁気/大量絶滅/地球化学/地磁気/中性子/同位体/白亜紀/北西太平洋/小惑星/同位体比/年代測定/惑星/西太平洋/レニウム/イリジウム/境界層/津波/放射性同位体/森林火災/生態系/オスミウム
他の関係分野:環境学数物系科学生物学工学農学
東北大学 研究シーズ