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研究キーワード:東北大学における「分光器」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2026年7月9日
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南極12mテラヘルツ望遠鏡計画が切り拓く新たな銀河研究
宇宙では多くの星が銀河の中で誕生しますが、それらの銀河の一部は大量の塵(ちり)に覆われているため、可視光では観測できません。塵には星などが放つ光を吸収したり散乱したりする性質があるためです。このような「隠れた星形成」を理解することは、銀河がどのように成長してきたかを明らかにする上で重要な課題です。本研究では、筑波大学を中心として計画が進められている「南極12mテラヘルツ望遠鏡(ATT12)」について、どのような観測が可能になるかを詳細に評価しました。南極内陸部は地球上で最も大気中の水蒸気量が少なく、通常は大気中の水蒸気に吸収されてしまう遠赤外線やテラヘルツ波について、地上で最も天体...
キーワード:ミリ波/水蒸気/サブミリ波/テラヘルツ/遠赤外線/観測装置/銀河/銀河形成/銀河進化/星形成/赤外線/天体観測/天文学/分光器/望遠鏡/テラヘルツ波/可視光/持続可能/持続可能な開発/シミュレーション
他の関係分野:情報学数物系科学工学
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発表日:2025年2月14日
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わずか4時間で寿命下限の世界最高感度更新
高分散赤外線分光技術によるダークマター探索実験に成功
ダークマターは宇宙の質量の大部分を占めているにもかかわらず、その正体はいまだ明らかになっていない。東京都立大学大学院理学研究科の殷文准教授(2024年3月まで東北大助教)、東京大学大学院理学系研究科の松永 典之助教ら、京都産業大学の大坪 翔悟研究員ら、国立天文台の谷口大輔学振研究員ら、株式会社フォトクロスの池田優二代表取締役らの共同研究グループは、南米チリ・ラスカンパナス天文台で米国カーネギー天文台などが運用するマゼラン望遠鏡(口径6.5m)に搭載されている近赤外線高分散分光器WINEREDを用いて、約1.8~2.7電子ボルト(eV)の質量領域(電子の質量の約1/200000)でダークマター...
キーワード:産学連携/素粒子理論/素粒子/ダークマター/宇宙物理学/近赤外/近赤外線/銀河/高分散分光/赤外線/素粒子物理/天文学/分光器/望遠鏡/分解能/高分解能/寿命
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
東北大学 研究シーズ