|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:東北大学における「電荷密度波」 に関係する研究一覧:2件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年9月8日
1
超伝導の波に隠された「もう一つの周期」を発見!
―共鳴軟X線散乱が解き明かす未踏の電子秩序―
La系銅酸化物高温超伝導体において、超伝導を担う電子対が空間的に周期変調するペア密度波(PDW)は、超伝導発現の観点から注目されています。しかし、これまでペア密度波を示唆する間接的な証拠は報告されていたものの、PDWに期待されるサブハーモニック応答は見つかっていませんでした。東北大学金属材料研究所の藤田全基教授、SLAC国立加速器研究所のJun-Sik Lee上級科学者を中心とする国際研究チームは、Sr置換LBCOとFe置換LSCOという化学的に異なる物質を対象に、選択的な共鳴軟X線散乱法を用いて銅の電子状態を調べ、微弱なサブハーモニック応答を検出することに成功しました。この応答は...
キーワード:スピン密度波/高温超伝導体/超伝導体/電荷秩序/電荷密度波/銅酸化物/銅酸化物高温超伝導体/加速器/軟X線/超伝導/高温超伝導/酸化物高温超伝導体/持続可能/持続可能な開発/電子状態/スピン/金属材料/酸化物
他の関係分野:数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年5月8日
2
超伝導でととのう電荷秩序の「しま模様」
― 銅酸化物超伝導体で「位相コヒーレンス」を強める 新たな関係を発見 ―
高温超伝導とCDWは長らく排他的な競合関係にあるとされてきましたが、波状に現れる両者の位相の関係は未解明でした。東北大学金属材料研究所の藤田全基教授、SLAC国立加速器研究所のJun-Sik Lee上級科学者を中心とする国際研究チームは、銅酸化物高温超伝導体において、超伝導がCDWの振幅や体積を抑える一方で、CDWの位相コヒーレンスを強めることを示しました。研究チームは銅酸化物高温超伝導体の一種であるLa1.885Sr0.115CuO4を対象に、共鳴軟X線散乱を用い...
キーワード:プロファイル/コヒーレンス/コヒーレント/高温超伝導体/酸化物超伝導体/集団励起/超伝導体/電荷秩序/電荷密度波/銅酸化物/銅酸化物高温超伝導体/加速器/周期性/軟X線/超伝導/フォノン/高温超伝導/酸化物高温超伝導体/持続可能/温度依存性/持続可能な開発/電気抵抗/電子状態/シミュレーション/スピン/金属材料/酸化物/相変化/結晶構造
他の関係分野:情報学数物系科学工学農学
東北大学 研究シーズ