微生物群集をデザインして植物を強くする
-機械学習でトマト生育を促進する微生物群集を設計・実証-
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
【Sagaキーワード】
2026年9月9日
東北大学
京都大学
理化学研究所
概要
植物の生育を促す有用な微生物は数多く見つかっていますが、複数の微生物をどのように組み合わせれば高い効果が得られるかを効率的に予測・設計することは困難でした。青木 裕一 東北大学講師、山﨑 真一 同研究員(現、理化学研究所 環境資源科学研究センター 研究員)、杉山 暁史 京都大学教授、中安 大 同研究員、白須 賢 理化学研究所 環境資源科学研究センター グループディレクター、増田 幸子 同研究員らの研究グループは、微生物の組み合わせに加えて、微生物の遺伝子情報、植物由来成分、栽培温度などの情報を機械学習で統合し、植物の生育を促す微生物コミュニティを予測・設計する手法を開発しました。
詳細は東北大学のホームぺ―ジをご覧ください。
原論文情報
DOI :10.1093/ismejo/wrag219報道担当
理化学研究所 広報部 報道担当お問い合わせフォーム
理化学研究所 研究