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熊本大学 研究Discovery Saga
2026年9月9日

大谷理事がカナダ・エドモントンを訪問しました

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
情報学工学農学
【Sagaキーワード】
人工知能(AI)/半導体産業/半導体/防災・減災/水循環

概要

令和8年8月25日から27日にかけて、大谷順理事・副学長(グローバル戦略・研究地域連携担当)が、カナダ・アルバータ州エドモントンを訪問しました。
8月25日にはアルバータ大学を訪問し、国際教育部門との意見交換を行ったほか、土木・防災分野の研究者と面談し、本学のくまもと水循環・減災研究教育センターとの今後の連携について意見交換を行いました。また、アルバータ・スクール・オブ・ビジネスのヴィカス・メホロトラ学部長、研究担当部門のイアン・ウィンシップ副学長補佐、教育学部英語教育部門の関係者らと面談し、教育・研究交流の可能性について協議しました。
26日からは松村祥史参議院議員らの訪問団に加わり、アルバータ大学のビル・フラナガン学長を表敬訪問したほか、エドモントン市関係者との意見交換に参加しました。
27日には、アルバータ大学のデイヴィッド・ブレスラー副学長(国際・イノベーション・企業連携担当)との面談や、高円宮日本教育研究センターの訪問を行いました。アルバータ大学関係者との協議では、今後の両大学間の連携について意見交換を行い、特定分野における学生交流協定への発展に向けて検討を進めていくことで意見が一致しました。
また、半導体人材育成に関するラウンドテーブルでは、熊本における半導体産業の発展を背景に、高度人材の育成や今後の教育・研究交流について意見交換を行いました。さらに、防災に関するワーキングランチでは、松村議員による日本の防災政策等についての説明を踏まえ、アルバータ大学の研究者らと防災・減災分野における今後の連携の可能性について意見交換を行いました。
熊本大学とアルバータ大学は、長年にわたり学生・研究者交流や共同研究を積み重ねてきました。今回の訪問を契機として、これまで培ってきた交流を基盤に、学生交流のさらなる発展を図るとともに、半導体やAI、防災・減災などの分野における教育・研究連携を推進していきます。
 





アルバータ大学 ビル・フラナガン学長への表敬訪問





半導体人材育成に関するラウンドテーブル





防災に関するワーキングランチ
お問い合わせ
経営企画本部 国際事業戦略チーム
096-342-2109