「国際青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプログラム)」2026年度募集「A・B・Cコース(第2回)」の交流計画の採択について
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
【Sagaキーワード】
科学技術振興機構報 第1868号
2026(令和8)年9月4日
科学技術振興機構(JST)
概要
JST(理事長 橋本 和仁)は、長期的視点に立って世界の優秀な若者を日本に短期招へいし、日本の最先端の科学技術や文化に触れる機会を提供するとともに、我が国の青少年との交流を促進するため、「国際青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプログラム)」を推進しています。この度、2026年度 A・B・Cコース(第2回)の募集により採択する交流計画を決定しました。A・B・Cコースには、2026年4月13日(月)から6月22日(月)までの募集期間に合計202件の申請がありました。これらの申請について、国際青少年サイエンス交流事業選考委員会(委員長:渡邉 聡 東京大学 大学院工学系研究科 教授)による審議を経て、87件を採択しました。採択した交流計画における日本側機関の内訳は、大学・高等専門学校・高校が64校、国立研究開発法人・自治体などが7機関です。
事業や採択した交流計画の詳細は以下のウェブサイトをご参照ください。
URL:https://ssp.jst.go.jp/
<プレスリリース資料>
本文 PDF(131KB)問い合わせ先
<事業に関すること>
科学技術振興機構 経営企画部 さくらサイエンスプログラム推進本部金子 恵美(カネコ エミ)
〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ
Tel:03-5214-8997 Fax:03-5214-8445
E-mail:ssp.press

jst.go.jp
<報道に関すること>
科学技術振興機構 広報課〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ
Tel:03-5214-8404 Fax:03-5214-8432
E-mail:jstkoho

jst.go.jp
科学を支え、未来へつなぐ
例えば、世界的な気候変動、エネルギーや資源、感染症や食料の問題。私たちの行く手にはあまたの困難が立ちはだかり、乗り越えるための解が求められています。JSTは、これらの困難に「科学技術」で挑みます。新たな価値を生み出すための基礎研究やスタートアップの支援、研究戦略の立案、研究の基盤となる人材の育成や情報の発信、国際卓越研究大学を支援する大学ファンドの運用など。JSTは荒波を渡る船の羅針盤となって進むべき道を示し、多角的に科学技術を支えながら、安全で豊かな暮らしを未来へとつなぎます。JSTは、科学技術・イノベーション政策推進の中核的な役割を担う国立研究開発法人です。
科学技術振興機構 研究