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鹿児島大学 研究Discovery Saga
2026年9月7日

【「つむぐ」活動プロジェクト】つむぐ広場DX(デラックス)を開催しました

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
工学
【持続可能な開発目標(SDGs)】
【Sagaキーワード】
持続可能/持続可能な開発

[記事掲載日:26.09.04]




概要

8月21日、「つむぐ」活動プロジェクト(以下、つむ活)の一環として、全教職員向け「つむぐ広場DX(デラックス)」を開催しました。
 つむ活とは、実務担当者主導の業務改善や、職員同士の部署を超えたつながりを育むことを目的とする活動で、2025年12月から若手事務職員を中心に本格的に活動しています。
 今回は、これまで主任・係員級の事務職員の交流の場として毎月開催していた「つむぐ広場」を全教職員向けに拡大し、つむ活の活動内容と、つむ活内の業務改善検討チームが検討してきた業務改善の取組み・提案を披露する場として、「つむぐ広場DX」を開催しました。
 当日は、対面・オンラインを含め合計100名を超える多くの教職員が参加し、つむ活の取組みに耳を傾け、活発に意見交換を行いました。学長も参加し、つむ活に対する想いを話しました。
 「つむぐ広場」はこれからも定期的に開催し、今後は職種を超えた教職員同士の交流や業務改善検討の場としても継続していく予定です。