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海洋研究開発機構 研究Discovery Saga
2026年7月25日

8月にむつ市で「国連海洋科学の10年」のプロジェクトに関する国際ワークショップを開催します

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
複合領域環境学数物系科学工学
【Sagaキーワード】
ワークショップ/海洋/海洋科学/海洋観測/持続可能/持続可能な開発
2026.07.23 気象研究所
国立研究開発法人海洋研究開発機構
公益財団法人日本海洋科学振興財団
京都大学
国連海洋科学の10年国内委員会
むつ市

概要

「国連海洋科学の10年」のプロジェクトに関する国際ワークショップは、13の国や地域及び国内から研究者約70名がむつ市に集まり、令和8年8月24~30日に青森県むつ市の下北文化会館で開催されます。台風・海洋熱波・黒潮などを捉える海洋観測に関する発表が行われるほか、国際的な海洋観測ネットワークの将来像について議論が行われる予定です。日本は本ワークショップの開催等を通して、「国連海洋科学の10年」や世界の海洋観測網の構築に積極的に貢献しています。
 主催:気象研究所
 共催:海洋研究開発機構(JAMSTEC)、日本海洋科学振興財団、京都大学、
国連海洋科学の10年国内委員会、むつ市 用語解説 ※
国連の海洋科学の10年:
持続可能な開発のための国連海洋科学の10年。SDGsの達成に向け、海洋科学の知見と技術を総動員する取組を推進するため、国連は2021年から2030年を「国連海洋科学の10年」と設定。


図1:「国連海洋科学の10年(持続可能な開発のための国連海洋科学の10年)」プロジェクトに関する
国際ワークショップ(SynObs・Ocean Observing Co-design国際ワークショップ2026)に関係する国連海洋科学の10年プログラム・プロジェクトとその成り立ち。
詳細は気象研究所のサイトをご覧ください。 国立研究開発法人海洋研究開発機構
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