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富山大学 研究Discovery Saga
2026年7月21日

気候変動の未来を予測する英語プログラムKibo Climate Labに本学学生6名が参加(富山大学・芝浦工業大学・ベルギー大使館共催)

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
複合領域環境学数物系科学工学
【Sagaキーワード】
デザイン学/持続可能社会/気候変動/持続可能/都市デザイン/シミュレータ

概要

2026年6月29日(月)、30日(火)に芝浦工業大学大宮キャンパスで開催されたKibo Climate Labに本学都市デザイン学部、理工学研究科、持続可能社会創成学環より6名の学生が参加しました。
 このプログラムは気候変動予測シミュレーター”En-roads”を使用して、気候変動が各地域にどのような社会経済的影響を与えるのかを予測し、参加者が各セクターのロールプレイ形式で議論し、多様な観点を学ぶものです。ベルギー西部エノー州の後援を受けて来日したアレクサンドレ・マビーユ氏を講師に迎えて開催されました。
 参加者からは「普段とは全く異なる立場を知った」「互いの意見を尊重しつつ合意形成の難しさを体感できた」などの感想がありました。
 日本・ベルギー友好関係160周年の今年、駐日ベルギー大使館の支援も受けたこのプログラムは、7月1日(水)には駐日ベルギー大使館でラップアップ・セッションを行い、今後の交流プログラムへの発展が期待されるものとなりました。

芝浦工業大学でのプログラムの様子

アントワン・エヴラー駐日ベルギー大使のご挨拶と、アレクサンドレ・マビーユ講師との記念撮影