立命館アジア太平洋大学(APU)とテレプレゼンスシステム「窓」を活用した大学間交流ワークショップを実施しました
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
【Sagaキーワード】
更新日:2026.07.15
概要
2026年7月8日、テレプレゼンスシステム「窓」を活用し、九州工業大学ランゲッジラウンジ(LL)と立命館アジア太平洋大学(APU)の学生寮「APハウス」をオンラインで接続した交流ワークショップを実施しました。今回は七夕にちなみ、参加者がそれぞれ織姫と彦星のイラストを描き、完成した作品のうち一方を交換して、それぞれLLとAPハウスに飾る企画に取り組みました。
ワークショップの冒頭では、「窓」を通じて名前や出身地、専攻などを紹介し合いました。好きなアニメの話題をきっかけに会話が弾み、離れた場所にいながらも「窓」を介して互いを身近に感じながら交流を深めました。
イラスト制作中は、お互いのキャンパスについて質問し合うほか、「窓」の前を通りかかったAPハウスのリーダーである留学生が挨拶するなど、終始和やかな雰囲気の中で交流が進みました。完成した織姫・彦星の作品には、それぞれの大学名と作者名に加え、七夕の願い事が書き添えられました。
最後は、参加者全員が「窓」の前に集まり、離れた場所のメンバーとともに集合写真を撮影し、ワークショップを締めくくりました。
今回のワークショップは、「窓」を活用した大学間交流の新たな可能性を示すとともに、参加者同士が互いの文化や大学生活への理解を深める機会となりました。

自己紹介の様子

作品とともに集合写真

イラスト制作に取り組む様子(APハウス)

イラスト制作に取り組む様子(LL)

お互いの作品を並べて撮影(APハウス)

お互いの作品を並べて撮影(LL)
九州工業大学 研究